自主事業
大学生を主とした伴走型戯曲講座「戯曲を見つめる/再設計する」~すでにあるものを、ふたたび見つめる~

主に福岡県内で活動する大学生や若手の方々を対象に、伴走型の戯曲講座を開催します。
みなさんのご参加をお待ちいたしております…!!
| 開催日 | 前期:2026年4月25日(土)、26日(日)、5月23日(土) |
|---|---|
| 後期:2026年10月24日(土)、11月7日(土) | |
| 時間 | 14:00~16:00 |
| 会場 | 福岡県立ももち文化センター 会議室 |
| 料金 | 3,000円(全5回) |
| 対象 | 主に福岡県内で演劇活動を行っている18歳~26歳の方 |
| 定員 | 6名程度 |
| 申込にあたって | ・原則、全日程参加可能であること。 ・講座で取り組む戯曲を上演する機会が予定されていること、戯曲は30分程度のものが望ましい。 ・講座開始前に、自作の戯曲(新作・既作不問)を提出していただきます。作成途中の場合は、執筆中の原稿(7割程度は書かれていること)とプロットを提出してください。 ⇒戯曲の提出締切は4/18(土) |
| 申込締切 | 2026年4月10日(金) |
| 申込フォーム | https://ws.formzu.net/dist/S219198597/ |
講師
穴迫信一
anasako shinichi
ブルーエゴナク代表・劇作家・演出家
福岡県北九州市在住。公益財団法人セゾン文化財団セゾン・フェローΙ。
THEATRE E9 KYOTOアソシエイトアーティスト。
桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。

穴迫氏コメント
一度は十分な評価を得られなかった作品であっても、 改めて自作を見直し再設計することで、その真価が立ち上がることは少なくありません。しかし学業と並行して演劇活動を行う学生の皆様にとって、ひとつの作品を再演したり、 ブラッシュアップを試みたりする機会を継続的に確保することはなかなか容易ではないように想像します。本企画は、そうした学生演劇の制作環境に着目し、一度完成した作品を起点に再設計を行う場をつくります。
〈すでにあるものを、ふたたび見つめること〉は私たちが今生きる時代にも呼応するテーマだと思います。
講座内容とスケジュール
| 日時 | 講座 | 内容 |
|---|---|---|
| 4/25(土)・4/26(日) 各14:00~16:00 | 第1回 前期講座 第2回 前期講座 | 講師と共に、参加者が書いた30分程度の戯曲について、読み解き・構造分析を行う。戯曲(新作・既作不問)は、講座の1週間前までに提出。各回3作品ずつ読み解きを行う。 |
| 5/23(土) 14:00~16:00 | 第3回 前期講座 | 前回の講座を踏まえて各自戯曲のブラッシュアップを行い、5/16(土)までに提出。その戯曲をもとに、再度6作品の分析を行う。 |
| 初夏~秋 | この期間に上演してみる | 8月の福岡学生演劇祭など、各自で対象戯曲を上演する。 その後、第4回講座へ向けて作品を振り返り、さらなるブラッシュアップの方針を立てる。 |
| 10/24(土) 14:00~16:00 | 第4回 後期講座 | 各々が立てた方針を、参加者自身にてプレゼン。講師講評。 |
| 11/7(土) 14:00~16:00 | 第5回 後期講座 | これまでの講座内容を踏まえて、次回作に向けたプロットを作成する。 |