自主事業
【レポート】\障がいのある方もない方も!一緒に舞台美術をつくってみよう!/「オリジナル衣装づくりワークショップ」
日程:2026年8月1日(土)、8月2日(日)※両日同じ内容です。
時間:14:00~16:30(13:45受付開始)
会場:ももち文化センター 本館 2階展示ホール
参加料:1,500円(材料費込)※障がい者手帳持参で割引あり
対象:小学生以上、ものづくりや舞台衣装に興味のある方
申込:必要

こんにちは!
今回は、先日開催しました、\障がいのある方もない方も!一緒に舞台美術をつくってみよう!/「オリジナル衣装づくりワークショップ」の様子をお届けします✍。
準備中の会場です。
本館2Fの展示ホールに、机といすを並べたり、ジョイントマットを敷き詰め、ワークショップスペースを作ります。壁のない天井吹き抜けスペースは開放的で良いのですが、夏真っ盛り🌞、空調が効きづらいのが難点…、ということで急遽、扇風機もセッティング🎐。

WS開始!まずは、みんなでファシリテーターの話しを聞きます。衣装作家のお仕事紹介、見本の衣装を使った作り方のヒントなど、映像や実演を交えた内容に、みんな興味深々👀✨。

実際に生地に触れ、感触を確かめます。参加者同士で協力して布を割く作業が、意外と楽しい!みんなの緊張もほぐれたようです😄。

いざ衣装づくり!まずは、デザインシートにイメージを描き起こす人🖍️、直感でメッシュ素材のパーカーに割いた生地を通していく人🎀🪢など、取り掛かり方にも個性が光ります。

針や糸を使わず、感覚で進めていけることが、このワークの良いところ!迷った時は、ファシリテーターへ相談できるのもポイントです🙋。

個性豊かな衣装が出来上がりました!🤩🎀❤️🎉

最後は作った衣装を身にまとい、ぷちファッションショーを開催🎊!すっかり打ち解けた参加者同士、声を掛け合いながら、一人一人ランウェイを歩きます🕺🪇🪩🩰💫。みんなとっても素敵🥰!

10代から60代まで、障がいの有無や性別など、様々な方々が参加された今回のWS。「ワークも面白かったが、普段接することのない方々と同じ時間を共有できたことも、とても良かった!」という声が多数寄せられたことも印象に残りました💞😌。
ご参加いただいたみなさま、誠にありがとうございました!
進行役を務めていただいた、衣裳作家よこしまちよこさんのご紹介です❣️。

【ファシリテーター(進行役)プロフィール】
衣裳作家:よこしまちよこ
太宰府衣裳企画よこしま屋代表。九州産業大学造形短期大学非常勤講師。
2009年衣裳家堂本教子に師事。
ミシンとアイロンとコーヒー豆を車に載せ各地へ赴き、服に関わる様々な活動を展開中。
<衣裳提供>
ダンスカンパニー プロジェクト大山、空間再生事業劇団GIGA、弥栄神楽座他。
<衣裳ワークショップ実績>
2023年2024年『舞台づくり学校』主宰:八戸ポータルミュージアムはっち
2024年『自分だけの衣裳づくりワークショップ』主宰:響きあうアート宗像
2025年『県劇舞台づくり学校』主宰:熊本県立劇場